ZetaTalk:Juxtapositioned Planets:並列にされた惑星
2004年7月14日ー著


 私達は、「(ミステリーサークルに描かれた)巻き込んでいる弧は、太陽の支配に取って代わる惑星Xの磁石の影響を表している」と述べた。
 惑星Xは、黄道のちょうど下で、太陽の南極の右に太陽を回り、そして、軌道に停止している地球に、ほとんどまっすぐに向かって来ている。その軌跡の角度は、惑星Xが地球の先端の上を勢いよく飛び出すような角度であるが、こうなる前に、多くのドラマが起きる。私達は次のように述べた。惑星Xの「傾きと寄り掛かり」は、それが太陽の南極を回る時、地球が傾き、寄り掛かるようになる因子である。
 そして、それは現在、太陽を★ひどく北に昇らせ、真昼の太陽が★南東にあるように歪めて、そして、★夏至が過ぎたにもかかわらず、その方向に着実に移動している(と述べた)。
 私達は「惑星Xは、そのような回転に先立って、磁気流線に沿ってほとんど横向きに整列すると思われる。惑星Xは南極を外側に向け、したがって、抵抗できない磁気的な引きを地球の北極に対しつくり出す。そして、地球の北極は、太陽がほとんど北極の上に昇るように、惑星Xの方向に傾く。これは、地球温暖化によって説明しきれない現象であり、あるいはテロの警戒によって注意をそらされることのない現象である」と述べた。
 私達は、「「270度の回転」の可能性を述べた。そのとき、惑星Xは、急に後ろに動くよりもむしろ、すでに確立された動きを続けることによって、太陽の磁場と並行に整列しようと移動する」と述べた。「地球はこの回転に、あるやり方で、参加している」と私達は述べた。

これらの旋回の時の、惑星Xと地球、並びに太陽の間の関係を描写している、ミステリーサークルには、惑星の多数の並置が示されている。

* 最初の位置は、互いのそばにある惑星を示している。しかし、惑星同士は棒で結ばれていない。そのような位置は、太陽の磁場が*両方*の惑星に対して支配的である時にだけ起きる。それは、惑星Xが、地球と太陽の間に位置を定めて地球の聞く支配的な磁石の声として取って代わるまで、続いている状況である。これは★現在の状況である。
ここでは、両方の惑星は太陽の磁気流線上にある。そして、惑星Xは地球を強く引っ張っているが、地球は太陽との磁力的な整列を維持しようと闘っているので、それ(惑星X)はまだそれ(地球)に命令していない。

2番目は、それらが互いに貼付けられているほど接近しているように描かれている位置であり、小さい方の地球は大きい方の惑星Xの本体の上に伸びている。これは、270度の回転の時に起こると思われる、極端な、一時的な、磁気的な関係を意味している。そこでは、惑星は、磁石のように、ほんのしばらく、それぞれの極を端と端にそろえて一列に並ぶ。私達が描写したポールシフトは、すばやいものであり、1時間のうちに起こる。それ(ポールシフト)は、惑星Xの存在によってつくり出された極端な粒子の込み合いを惑星Xが逃れる時、惑星Xが(Y字形の棒の両端にゴムひもをつけた)パチンコのようにして太陽系外へ速やかに移動することによって引き起こされる。それに対し、★この270度の回転はもっとゆっくりした過程である。したがって、地球の地殻はコアから引き裂かれない。

 3番目の位置は、惑星が離れた位置にあることを示している。離れているのは、惑星の間の棒により示されている。そして、この離されている距離は、磁石が並行に整列する時にだけ起きる。この整列では、それぞれの惑星の磁石の周りの磁気粒子の流れは、いくらかの空間を必要とする。これは、私達が言明したように、停止に向けた回転の遅れをつくり出す整列である。毎日、大西洋海溝は惑星Xに面し、あるいは、惑星Xのより大きな場に対し反対の位置になり、並行の整列に留まるように指図されている。★この調整、棒の調整は、一連の中で最後の段階として起きるとミステリーサークルに描写されているが、これはポールシフトの直前の位置であるからである。

したがって、この一連は次のようである。惑星Xは太陽の南極を回り、太陽の磁気流線に沿って傾斜するので、惑星Xは最初、地球に傾きと寄り掛かりとよろめきをつくり出す。次に、惑星Xは、地球としっかりした端と端の噛み合わせをつくり出し、その間これらの流線を通じて黄道に上昇する。そこでは惑星Xは、太陽を取り囲んでいる磁気流線に沿って、ほとんど水平に立っている。
 次に、惑星Xは、太陽と並行に整列するために★270度の回転の動きを続ける。これは地球に、このゆっくりした回転の間に、旋回をつくり出す。地球もまた、惑星Xと並列の噛み合わせに落ち着き、そして停止に向けた回転の遅れが始まるまで、旋回する。
 この全体の一連を描写したミステリーサークルは、惑星のダンスにおける様々な位置が、その場でこちらの側からあちらの側へと吊るされているように思われるため、ばらばらのように見えるか、支離滅裂のように見える。

 惑星は実際に、この過程の間に、動き回るか
全くその通りである。
 この時点で私達がまだ議論することを拒絶している、★このドラマの別の部分がある。支配者層はまだ、彼らが持っている情報を大衆と共有していおらず、そし てまだ、私達のメッセージがその内状に通じているエリートと同時に大衆に受け取られるように、メディアを位置付けていないので(私達は議論を拒絶している)。私達がここでほのめかしているのは、テレビ放送とラジオ放送のライブである。その間に(話変わって)、★人の想像を超える、惑星の磁石のダンスに対し準備しなさい。

チェコスロバキア :2004年7月4日

イタリア:2004年6月2日

Eastfield:2004年6月20日

ウエストKennett:2004年7月13日

ポーランド:2004年5月15日

--------------------------------------------------------- 訳--by T.K.