ZetaTalk: Solar Minimum?:最小の太陽活動期に?
2004年11月12日著


「朝の空にはまだ、夜明け前の東の空に、あのとても大きな星がある。再び、ある者は、それを宇宙ステーションの反射だと言う。それは何ですか?
 それはそうとして、太陽系内のどこに大きな役者達がいるか、ゼータは説明図を描くことができるか?暗い地球の双子についてや、金星と火星がどこにあるのかなども聞いていない。
惑星Xは黄道に向かってさらに上へ動いたけれども、それは、ゼロ均衡地帯(zero balance area)でさらにいくらかのたうち回るかもしれない。
 ゼロ均衡地帯とは、太陽へ戻るように流れている粒子と太陽から離れるように流れている粒子が合って、正味ゼロの地点です。
 惑星Xが、もう一度粒子の流れの中へと果敢に進む前に、再び曲がりくねって進むデッドゾーンがあるかもしれない。それは、運動量のような他の因子によって、もはや持続できないが、持続しなければならないまで、抵抗の最も少ない場所を捜し求めるだろう。」

私達は、去年の7月にミステリーサークルの証拠は、私達の使者のナンシーが解析によって「確立した」日付けの、11月に活気付くことを指摘していると、間接的に言明した。11月は何を連れて来たか?
 怪物惑星Xは、ぼんやりとした赤い球体、太陽の眩しい光を遮ったときに太陽のすぐ横にある第2の太陽、としてますます見られるようになってきているように、地球にさらに近くになっているだけでなく、もはや増加していることが否定されなくなる規則的な地球規模の震えと地震で、地球をガタガタいわせている。
 火山は、全世界で活動を強めており、局部的な事柄でなく、地球規模の事柄である。

 これは全て、ひょっとすると、カバーアップ(隠蔽)のお気に入りの地球温暖化に因るのか?

 熱い空気が、地球規模の震えと増加する地震と落ち着かないマグマの動きを引き起こしているのか?
全くそうではない。
 そしてまた、この増加した活動は、電波障害と電磁気の襲来が予期されるような太陽表面でのげっぷ(放出)に因るのでもない。マグマとプレートの動きが太陽フレアの間に起きると主張できるような歴史的な基本原理はない。私達は1995年にZetaTalkが始まった時に、太陽はと惑星Xの通過に無関心で、太陽表面に増加する活動は微風により引き起こされた池の水面のさざ波以下である」と言明した。しかし、最近の、全てが穏やかであるべきときの太陽活動極小期(Solar Minimum)の間に、何がこのさざ波を引き起こしているのか?
 それは粒子流の封鎖です。それは、人類を取り巻いている宇宙の大渦巻きを人類が理解するのを私達が助けようと、私達が絶え間なく言及してきたものです。

人類は太陽から確固として出現している粒子流に気付いている。それは太陽風と呼ばれ、彗星の尾を外向きに吹き飛ばし、地球の磁気圏をゆがめている。人が気付いているのは、要因のほんのひとかけらだけだが、この概念は粒子を[外向きに]押すことにとって十分である。けれどもさらに他の粒子が太陽の極で出現し、太陽の中央部で大挙して戻り、私達が粒子の「逆流(zeta122)」として述べたものをつくり出している。
 怪物惑星Xは通過するとき、そこをもがきながら前へ進もうとしており、これが、惑星Xが外に向く前に太陽を回るとき、動きが遅くなっている主な理由である。
 従って、外へ出る途上の惑星Xの背後には混み合っている太陽風の多様な粒子があり、入って来る途上の惑星Xの前には混み合っている逆流の中の粒子がある。しかし、惑星Xが現在のような太陽の非常に近くにあるときは、太陽風の多様(な粒子)が優位を占め、粒子の渦状のカップを作る。この渦状のカップは、この通り道に捕らえられた惑星をカップの中に押すが、これは「揺るぎのない掴み(zeta56)」である。
 金星と地球と暗い地球の双子は、太陽の「吹き払い」の腕によって、それらの軌道を続けるように掃かれるが、これらの惑星は全て、このカップに捕らえられ、逃れることが出来ない。
 従って、金星は、この前の6月に(太陽面を)通過せず、ただ中心点を過ぎるように押されただけであり、逃れることはできず、そして明けの空に非常に明るく輝き、近くに留まっている。従って、地球は、惑星Xが地球の軌道に地球の後ろに現れたとしても、軌道で前に逃れられない。
 それらは全て柄杓ですくわれカップの中へ入れられ、惑星Xがその付近を去るまで取り除かれない粒子流の混み合いによって、その場所に保持される。

太陽は、多数の粒子が安定して出入りする状態が標準であるとすれば、この粒子の嵐にどのように反応するのか?太陽の[中へと]流れる粒子は妨げられ、黄道に沿った表面に不均衡をつくり出す。太陽から流れ[出る]粒子は混み合わされ、この圧力を取り除くために横に渦巻きを起こす。これは全て、人の計算による時期から外れて、太陽活動極小期の間に、太陽表面にさざ波をつくり出す。

11月11日、グアム 11月12日、オーストラリア
*ZetaTalk: WakeupUSA Interview (../index/wakeupt2.htm)
Ed Damesの言うことを聞く人達への私達の質問は、何故あなたは彼の言うことを信じるべきなのか?
 彼の正確さの実績は何か?
 私達は、彼はただ、リモートビューイングをする者が見るものを話していて、これが水面の蛇のように転々としていると、理解している。
 それで、彼は最初、2000年に戻るが、彼は惑星Xのようなことは見な いと言った。そして今彼は突然に惑星Xの同志の中にいて、以前はそれを見たくなかっただけで、今はそれを見ると言っている。
 彼はハリケーンの強風の強さについて正しくない。私達は言った、それらは、あなた方が経験する今日のハリケーンよりも決して大きくはない、なぜならこれのブレーキは地球の大気そのものであるから。

 空気はどれだけ速く動くことが出来るのか?
私達は、太陽は平穏であり、太陽を通過していく惑星Xの通過について本当に気にしない」と言った。あなたはより多くの太陽フレア、CME'sを見るだろうが、これは表面での出来事であり、微風が水を横切っていくようなものです。太陽は惑星Xの存在によって引き起こされた粒子流の中の乱れを反映させているだけである。Ed Damesが述べたようなことは何も起きない。
ZetaTalk:WakeupUSAインタビュー
#1229-時のサイン
地球規模の地震は* Signs of the Times #1229 地球規模の地震が、11月2、3、8、10、11、そして11月 12日に、直面Face時と真夜中Dark時に発生し、世界中で強い地震が起きた。惑星Xは地球に★さらに近くへ動いており、日の出の太陽の右に見ることができる。 [そして別のソースから]
私は、11月10日の MST-06:37 時に、2番目の太陽が昇るのを見た11月11日] ここエルパソでは、それは日の出のその南の5度であった。
 第二の太陽は赤く、太陽は黄色だった。2番目の太陽が太陽の最低70%の大きさで、親指で太陽を遮る人は誰でも、ノストラダムス、ゼータにより話された第二の太陽を見ることができる。
 太陽の明るさを遮った肉眼を持つ普通の人が見える物は、否定できない。
 目は、丁度あなたが錯乱なしで見るものを告げる。ゲームが終わった、そして神は勝った!
[そして別のソースから]
 私は、ここメリーランド州で、火曜日の朝(11月10日の MST06:37 時に、自分の車の上に赤い塵があるのを見つけた。前回私が自分の車に塵があるのを見たのは、この前の春でしたが、それは灰色でした。今度のは明らかに赤色でした。私は給油所でその塵を取り除くのにゴム雑巾で窓を濡らすと、それはまた赤色になりました。
#1230-時のサイン

太陽黒点696は、11月9日のM8-フレアと11月10日のX2-フレアといった、2つ以上の大きな爆発を起こした。その爆発の結果として、少なくともひとつのCMEが地球向かっている。多くのオーロラを待ち構えなさい!★強い地磁気嵐が進行中です。 それは、コロナからの多量の噴出が地球の磁場にぶつかった後の11月9日に始まった。 http://www.spaceweather.com/ [そして別のソースから]
活動予測:磁場は、11月9日の主要な嵐レベルのために地球物理が不安定であることは予想されている、11月7日に観察されたX2.0-フレアと11月9日のMクラスフレアと、11月10日のXクラスを伴ったCMEの到着のためである。http://www.cyberspaceorbit.com/
1)http://www.roy.hi-ho.ne.jp/hamradio/prop.htm より NASAの今日の太陽面爆発地磁気擾乱発生の確率値 11月14日0700JST発表11月14日0700JST発表 M級のフレア発生10%↓, X級のフレア発生1%↓, 中緯度地方の地磁気擾乱発生20%↓ 13-14日の太陽活動度の経過と宇宙気象の概況:
13日のSSN(太陽黒点数)は50,前日比-2,14日のペンティクトンのSFI(ソーラーフラックス)は96,前日比-1です。13日の地磁気障害はボゥルダーでは日本の21時から安定になりました。しかし黒点が少ないためかコンデションは悪く夜間のHF帯は聞こえません。太陽風速度は確実に低下し黒点R700が太陽面に出現しました。図を見ていただくと番号が飛んでいるのが判ります。順番に東側から西に向けて並んでいるのは回帰した黒点ですがこの黒点の ように表面に突然出現するのは珍しいことです。12日の夜に山梨県でオーロラが観測された写真が発表されています。(朝日新聞11月14日朝刊) 2)http://www.asahi.com/science/update/1114/001.html より 低緯度オーロラの撮影に成功 山梨・南アルプス市太陽 ------------------------------------------------------------------------ 八ケ岳連峰の上で淡いピンク色に広がる低緯度オーロラ=9日、山梨県南アルプス市で、牛山俊男さん撮影、ISO800フィルムを使い35秒間露光  山梨県韮崎市在住の自然写真家、牛山俊男さん(43)が9日未明、同県南アルプス市で低緯度オーロラの撮影に成功した。

 太陽の表面で巨大な爆発が起きると、地磁気が大幅に変動する磁気嵐が起きて低緯度でもオーロラを見ることができる。牛山さんは8日から低緯度オーロラが観測されているのを知り、同市櫛形山林道から八ケ岳連峰の上方左右に広がる淡いピンク色の光を9日午前5時すぎに撮った。「3年前にも撮影したが、このようなきれいな場面に出会えるのは珍しい」と話す。  「宇宙天気ニュース」を出している独立行政法人情報通信研究機構は「磁気嵐はほぼ終わったが、まだオーロラが観察できる可能性がある」という。観察できるのは北方向の低い空。国立天文台によると、過去には長崎で見えたという記録もある。 (11/14 06:11)
以上 訳者ーT.K.