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ZetaTalk:2006年: 2006 Season
2006年6月26日


今年のミステリー・サークルの不在についてゼータはコメントできますか?

 過去には、ミステリーサークルはとてつもなく大きくて、何百という特徴を含む非常に複雑なものが出現していた。このため、板と紐でサークルを作ったと主張する悪ふざけ者には難問だった。過去には、私達はミステリーサークルの意味を説明することに抵抗した。そして、民衆には、サークルをよく見て結論を出すように、潜在意識の声を聞くように奨励した。しかし、2004年にこのような状況は変わり、私達はそれ らの意味に関して一連の分析をした。
 2004年後半までに、ミステリーサークルがイスタブリッシュメントに示している脅威を静めるために、別の類の悪ふざけが現れた。彼らの悪ふざけはサークルを複製するのではなく、原物のサークルを荒らしてサークルの意味をゆがめた!
 2005年に、サークル作成者は、極めて単純なものに戻ることで、この偽情報の技法に反応した。そして、2005年のシーズンの後半にだけ、外観を損なうのが難しいデザインをした複雑なものに戻った。

地球の変化が強まり、サークルが示す脅威も同様に強まったという点で、サークル作成者は再び、2006年のシーズンには極めて単純なものに戻った。英国のオーバートンのサークルは悪ふざけの一例であり、問題を曇らせ人々を混乱させようとしている。サークル作成者の象徴していることをいくつか採用しているように思われる場合、それはサークル作成者のメッセージをゆがめようとしている。しかし、そのテーマは変わらなかった。
Blue Bell Hillのサークルには 軌道のロックはが提示されている。そこで述べられていることは、惑星Xという磁気の存在が優位を占め、太陽にほとんど取って代わったが、それでも、地球は軌道を去って逃げないということだ。  ベルギーのサークルでは蛇行するダンスが提示されている。そこで示されているのは、惑星Xが反対回りの回転と軌道をしており、この回転と軌道方向の衝突はまだ地球の自転が減速し始める時点に地球を追いやっていないが、それが地球にぐらつきを引き起こしたということだ。このメッセージはCress Roadのサークルで繰り返されており、一つの回転方向を示している。
 イタリアのサークルには磁気の共鳴はが、提示されており、地球の四季とトリメスターの関係が示されている。
   Silbury Hillのサークルには 飲み込んでいる円はが提示されており、惑星Xが太陽の磁気の優位に取り代わり始めているという、磁気的な優位の段階を再度示している。フィンランドのサークルには、段階を示す流れのラインと、このような段階の間の地球と惑星Xとの磁気的な整列が提示されている。
 ここでのメッセージは、惑星Xが黄道を突き通して270度の回転を完了する時、地球と惑星Xが横と横で整列し、その時点で自転の遅れが始まるということだ。フランスのサークルの時間線が意味していることは、惑星Xがこれらの磁気的なゆがみの間、地球に一緒に踊ることを強いるの で、惑星Xの蛇行を反映して、地球は惑星Xの270度の回転の間に極度に傾くということだ。


訳ーT.K.